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暑中見舞い申し上げます。
梅雨が明けてより、暑い日々が続きます。皆様も体調の管理には十分にご留意ください。
今年の夏は例年にも増して暑さが厳しいように感じられます。
色々なメディアで「地球の温暖化」が叫ばれているのを気にしすぎているせいでしょうか?
はたまた、体が夏の暑さに耐えられないような年齢に達してきているということでしょうか?
いいえ、もしかすると、いたるところに完備された空調設備に、体が慣れてしまい、暑さ耐えるということを忘れかけているからなのかもしれません。
いずれにしても、悲しいような気がします。
本来夏は暑くてしかるべき、日本の風土なはずなのです。
しかし、空調設備が発達した現代の日本ではその季節の一つを「耐える」「乗り越える」ということすら忘れてしまいそうです。
さて、間もなく「盂蘭盆会(お盆)」でございます。
ご先祖様に手を合わせる際、このご先祖様方の時代には、空調設備なんていうものはなく、いわゆる「知恵」などを用いて夏を乗り切っていたのだ、なんていう古き時代の良さにも目を向けてみてはいかがでしょうか?
もしかすると、そういった心の一つずつが地球温暖化のブレーキになるのかもしれません。
合掌

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